愛という非意図的な存在

非二元関係の翻訳をされている古閑博丈さんのブログを読んでいて、トニーパーソンズについての事にハッとした。愛というのは起きている全てである、二元で生きる私達にはこの無限の愛の概念を理解することは不可能かもしれない。それは今回起きた豪雨災害にも言えることであり、避けられないことを避けるために先回りすることがいかに無力で無駄な努力であるかを物語っている。以下抜粋--------

それは、彼のメッセージには個人的な意図というものがない、ということです。

海の波が砂の城を飲み込むときに、海には何の意図もないように、そしてハリケーンが多くの人の家を吹き飛ばすときにも、風には何の意図もないように、トニーのメッセージは、ただ自然に起こる現象として、個人に向けられた種類のメッセージの数々を粉砕しているだけなのだ、と。

それを理解したとき、トニー・パーソンズという現象が、無条件の愛のひとつの表現であることが、腑に落ちました。-----------以上

ただ、全てがある。それしか無い。